接着方法②

加工

今回は、ロの字型の接着方法を紹介します。

ロの字の場合は、接着方法①のように接着板を傾けることができません

今回の方法は、少しコツが要ります。実践するかどうかはお任せします。

全体の流れ

プロが教えるアクリル加工 基本~接着 2 ~

詳細

接着の準備は接着①と同様。しっかり養生してください!

接着方法①
アクリルの接着で一番重要なのは、接着時ではなく○○を怠らない事です!大体の人はこれを怠るために作品のクオリティーを下げています。

ロの字の場合、接着板を前後に傾けることができません。

接着板を浮かせなくても接着は可能ですが、接着面に気泡が入りやすくなります。

今回の方法は、気泡が入りづらくするために、板を若干(0.5㎜程)浮かせる方法です。

ただし、押出し板の場合、接着板を浮かせすぎると(隙間が1㎜以上)溶けすぎてしまうので注意が必要です

私は接着板を浮かす場合は、片側のみマイナスドライバーを差しています。

液を流したら…

すぐにマイナスドライバーを取り、ハタガネを軽く締めます。

マイナスドライバーを抜く際、接着板がずれやすいので注意してください。


今回使用した工具

工具一覧
アクリル加工を始めるには、たくさんの工具とお金が必要だと思っていませんか?実は、基本加工(カット→接着→仕上げ)に必要な工具は少なく、2万円前後で揃えることが出来ます。紹介する工具は、実際に私が使っているものです。プロ顔負けの作品を一緒に作っていきましょう!

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