仕上げ(紙やすり処理)

加工

全体の流れ

プロが教えるアクリル加工 基本~接着後の処理~

詳細

接着後の飛び出ている部分を紙やすりで削っていきます。

まずはマスキングテープで養生します。

作業は、カット面を整える(紙やすり処理)とほぼ同じです。

カット面を整える(紙やすり処理)
接着の良し悪しはカット後の処理で決まります。私は、材料が小さい(手で握りこめる程のサイズ)場合は耐水紙やすりで処理しています。金額を抑えたい方にオススメの方法です。

まずは#120で削っていきます。

マスキングテープに干渉するまで削ります。

断面

次に#240で整えます

最後に#400で整えます。

面取りを行い、磨き(光沢を出す作業)へ移行します。

磨き(光沢を出す作業)

仕上げ(磨き)
アクリル加工の醍醐味!アクリル側面に光沢を出す方法です。プロが磨くと、どちらから接着したか分からないほどキレイになります。そんなプロ顔負けの加工方法は…

使用した工具

工具一覧
アクリル加工を始めるには、たくさんの工具とお金が必要だと思っていませんか?実は、基本加工(カット→接着→仕上げ)に必要な工具は少なく、2万円前後で揃えることが出来ます。紹介する工具は、実際に私が使っているものです。プロ顔負けの作品を一緒に作っていきましょう!

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