穴あけ&ねじ切り加工

加工

全体の流れ

プロが教えるアクリル加工 基本~穴あけ&ねじ切り~

詳細

穴あけ(5㎜)

今回は5㎜の穴をあけていきます!

私は普段、鉄工用ドリルビットで穴をあけています。

ただし、いきなり5㎜のドリルビットを使用すると確実に欠けます!

きれいな穴をあけるポイントは、「2㎜の下穴をあけ、0.5㎜ずつ広げていく」です!

ちなみに、下に木板を敷くと穴があけやすいです。

2㎜の下穴

2.5㎜で穴を広げる

同様に3㎜→3.5㎜→4㎜→4.5㎜→5㎜と広げていきます。

5㎜の穴があきました!

ねじ切り(メネジ)

M6(ねじ径)×1.0(ピッチ)のねじ山をつくっていきます!

(下穴は5㎜)

ねじ山をつくるのは、実はものすごく簡単なんです!

アクリル板を浮かせ、ゆっくり時計回りに回すだけです!

完成です!

6㎜ビスがキレイにはまります。

ねじ切り(オネジ)

M6(ねじ径)×1.0(ピッチ)のオネジをつくります。

6φのアクリル丸棒を用意します。

丸棒をクランプ等で固定し

時計回りに回すだけです。

完成!


今回使用した工具

工具一覧
アクリル加工を始めるには、たくさんの工具とお金が必要だと思っていませんか?実は、基本加工(カット→接着→仕上げ)に必要な工具は少なく、2万円前後で揃えることが出来ます。紹介する工具は、実際に私が使っているものです。プロ顔負けの作品を一緒に作っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました