多肉植物にオススメ!ハウス型ディスプレイケース

製作例

概要

ディスプレイケース W200×D100×H150 板厚All 3㎜


動画

多肉植物を飾ろう!アクリル製ディスプレイケース

製作方法

材料

アクリル板 透明 板厚3㎜ 押出し板

工具

工具一覧
アクリル加工を始めるには、たくさんの工具とお金が必要だと思っていませんか?実は、基本加工(カット→接着→仕上げ)に必要な工具は少なく、2万円前後で揃えることが出来ます。紹介する工具は、実際に私が使っているものです。プロ顔負けの作品を一緒に作っていきましょう!

製作の流れ

カット

カット寸 , ()…トリマ処理後の寸法 , 単位は㎜

・透明 203×103(100) 1枚  底板

・透明 203×74(71) 1枚 天板背面側

・透明 103(100)×153(150) 2枚  側面板

・透明 197(194)×103(100) 1枚  天板


カットの方法

アクリルのカット方法
アクリルをカットする際に必要な工具は3つだけ!アクリルカッター・カッターマット、そして3つ目が・・・。キレイにカットするためのポイントと方法を紹介しているので、是非参考にしてみてください!
カット面を整える(トリマ処理)
接着の良し悪しはカット後の処理で決まります。プロが行う処理と同等の処理を家庭でもできるように変換しました。正直、この加工ができれば、アクリルで大体のものは作れます。

斜めカット

側面板を、下から100の位置で斜めにカットする。

接着

はじめに、底板を接着する。

接着方法①
アクリルの接着で一番重要なのは、接着時ではなく○○を怠らない事です!大体の人はこれを怠るために作品のクオリティーを下げています。

続いて天板背面側を接着。

削る

はみ出ている部分を削る。

仕上げ(トリマ処理)
製品に必要ない部分をトリマで削っていきます。紙やすりでも代替可能ですが、トリマを使った方が楽&キレイに仕上がります。どちらを選択するかはお任せします。

天板の接着

本体を横にして接着します。

仕上げ

艶出し・キズ消しを行い完成

仕上げ(磨き)
アクリル加工の醍醐味!アクリル側面に光沢を出す方法です。プロが磨くと、どちらから接着したか分からないほどキレイになります。そんなプロ顔負けの加工方法は…
仕上げ(キズ消し)
アクリル表面に付いたキズを消すことは簡単です。ただ、この簡単な方法が紹介されているところを、私は見たことがありません。とても不思議です。慣れれば1分程度で済む作業なので是非チャレンジしてみてください!

さいごに

多肉植物や小物をオシャレに飾ることができます。是非、製作してみてください!

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