苔玉の台座 / 爬虫類のエサ入れ の作り方

製作例

概要

台座 / エサ入れ φ200×H25㎜ 板厚All 3㎜


動画

苔玉の台座・爬虫類のエサ入れ を作ってみた

製作方法

材料

アクリル板 透明 板厚3㎜ 押出し板

・アクリルパイプ 透明 外径140mm×肉厚3mm

工具

工具一覧
アクリル加工を始めるには、たくさんの工具とお金が必要だと思っていませんか?実は、基本加工(カット→接着→仕上げ)に必要な工具は少なく、2万円前後で揃えることが出来ます。紹介する工具は、実際に私が使っているものです。プロ顔負けの作品を一緒に作っていきましょう!

製作の流れ

カット

カット寸 , 単位は㎜

アクリル板

・透明 204×204 1枚 天板

・透明 144×144 1枚 底板

アクリルパイプ

・透明 φ140×H19


カットの方法

アクリルのカット方法
アクリルをカットする際に必要な工具は3つだけ!アクリルカッター・カッターマット、そして3つ目が・・・。キレイにカットするためのポイントと方法を紹介しているので、是非参考にしてみてください!

アクリルパイプは手ノコで切れます。

カット後、やすりをかけると、接着しやすいです。

天板製作

まずは、糸鋸で内側をくり抜きます。

写真の内側の線はφ130です。線に干渉しないように、くり抜きます。

φ200の木板(治具)を使ってトリマをかけます。

カット面を整える(トリマ処理)
接着の良し悪しはカット後の処理で決まります。プロが行う処理と同等の処理を家庭でもできるように変換しました。正直、この加工ができれば、アクリルで大体のものは作れます。

接着

底板を接着します。

接着方法③
接着箇所が多い場合は○○をしない事が重要です。特に押出し板の場合は、○○をしてしまうと、板が溶けすぎてしまいます。その○○とは…

天板を接着します。

仕上げ

余分な部分を削ります。

底板側を削り…

天板の内側を削ります。

仕上げ(トリマ処理)
製品に必要ない部分をトリマで削っていきます。紙やすりでも代替可能ですが、トリマを使った方が楽&キレイに仕上がります。どちらを選択するかはお任せします。

面取りは必ず行ってください!

艶出し。

仕上げ(磨き)
アクリル加工の醍醐味!アクリル側面に光沢を出す方法です。プロが磨くと、どちらから接着したか分からないほどキレイになります。そんなプロ顔負けの加工方法は…
仕上げ(キズ消し)
アクリル表面に付いたキズを消すことは簡単です。ただ、この簡単な方法が紹介されているところを、私は見たことがありません。とても不思議です。慣れれば1分程度で済む作業なので是非チャレンジしてみてください!

水拭き・乾拭きを行い完成!

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